【鬼殺隊】大人気漫画「鬼滅の刃」|鬼殺隊の解説・紹介(産屋敷家)

鬼滅の刃
出典:鬼滅の刃 コミックス16巻より

おはこんばんにちは!釣りマンです。

今回は、世間でも大人気の漫画、「鬼滅の刃」の鬼殺隊のメンバーについて紹介していきたいと思います。

前の記事では、鬼滅の刃の序盤の紹介をしています!

よろしければ見てみてください。

まだ読んでない人にはもちろん、既に読んでいる人にも魅力が伝わり、同志(読者)が増えると嬉しいです!

初めにはっきり言っておきます。

この漫画を読み始めるとハマります。

何周も読み返してしまうほどの魅力が詰まっています!

皆さんもハマりましょう!

では、本題へ。

鬼殺隊とは

鬼殺隊の概要

鬼殺隊は、漫画・鬼滅の刃に登場する、

鬼を狩る力を持った人たちが集う、政府非公認の組織です。

本作の舞台となる大正時代より1000年以上前に産屋敷家が立ち上げたもので、

産屋敷家の当主が代々、組織をまとめる役割を果たしています。

産屋敷一族の男子は、代々身体が弱く、30歳まで生きられない人がほとんどなのですが、

冷静な判断力や統率力を持ち、

異能」とも言えるほどの人心掌握術と、「未来予知」とも言えるほどの直感力と先見の明を持っており、

これにより、隊員の統率や財の確保をしてきました。

現在の構成員は数百名にものぼります。

しかし、鬼達の絶大な力の前に殉職率が高く、

それどころか、鬼殺隊や産屋敷家自体が何度も鬼達に滅ぼされかけています。

隊士たちには、特別な繊維が用いられた隊服と、

最終選考終了時に選ぶ鋼で作られた刀・日輪刀が支給されます。

鬼殺隊結成の理由

産屋敷家は、鬼殺隊を結成した一族で、

代々、本家の長男が鬼殺隊の当主を勤めます。

そもそもなぜ産屋敷家が鬼殺隊を結成したかというと、

本作のラスボス的存在であり、鬼達の総大将・鬼舞辻無惨は、

なんと産屋敷一族の1人だったのです。

まだ人間だった無惨は短命で、20歳までは生きられないと死を宣告されていました。

医者は、この病気を治そうと、薬の開発に尽力していました。

そしてこの薬によって、無惨は人食い鬼へと変貌してしまいました。

人の肉を欲すようになり、さらに太陽を克服した完全な生物となりたい無惨は、

人々に危害を加え始めます。

そして無惨が鬼になったことで、産屋敷一族には、

病弱短命の呪いにかかってしまいました。

産屋敷家は、これを一族唯一の汚点とし、

無惨を止めるという責任を果たすため、

産屋敷家は鬼殺隊を結成したのでした。

鬼殺隊の入隊方法

鬼殺隊に入るためには、まず、「育手」または「柱」と呼ばれる人の元で修行を積む必要があります。

主人公の炭治郎は、鱗滝左近次という育手のもとで修行を積みました。

育手のもとでの修行を経て、認めてもらえたら、

次は、藤襲山という、一年中鬼が苦手な藤の花が咲いており、

大量の鬼が閉じ込められている山で、一週間生き残るという最終選別が課されます。

これを生き残ると、晴れて鬼殺隊への入隊が認められ、

隊服や日輪刀が配布されます。

鬼殺隊の構造

鬼殺隊は、産屋敷家の当主を筆頭に、

隊士数百名や育手など、様々な支援者に支えられて運営されています。

隊士は、10段階の階級に分けられ、

入隊したては、一番下の階級の癸(みずのと)に位置し、

その後の功績をもとに階級が上がり、

壬(みずのえ)、辛(かのと)、庚(かのえ)、己(つちのと)、戊(つちのえ)、

丁(ひのと)、丙(ひのえ)、乙(きのと)、甲(きのえ)の順に上がっていきます。

甲になってからは、「鬼を50体倒す」または「十二鬼月を倒す」という条件を踏んで、

鬼殺隊最高の精鋭である「柱」になることができます。

産屋敷家の紹介

産屋敷耀哉(うぶやしき かがや)

出典:鬼滅の刃 コミックス16巻より

鬼殺隊の最高管理者である、産屋敷一族の97代目当主です。

鬼殺隊メンバーからは「お館様」と呼ばれ慕われており、

特異な声を持ち、隊士たちに安らぎを与えたり、高揚感を与えるなど、

その声で鬼殺隊の最高戦力である「柱」たちをも心腹させるカリスマ性を持っています。

隊士たちのことは「子供たち」と称し、

殉死してしまった隊士の墓参りをしたり、怪我をした隊士のお見舞いをするなど、

隊士たちを本当の家族のように大切にしています。

その反面、自身を含め鬼殺隊の隊士たちを、

無惨を倒すための駒と考えている部分もあり、

たまに、自身も無茶をしたりすることもあります。

無惨を倒すことを第一に考えており、

「鬼を殲滅してこその鬼殺隊」であると柱たちが反発する中、

鬼となった禰豆子を鬼殺隊の一員として認めたのは、

兄妹への慈悲などではなく、

今まで手がかりすら掴めていなかった無惨が初めて尻尾を見せたということから、

宿敵・鬼舞辻無惨を倒すための手駒として迎え入れるためでした。

前述した通り、特異な声による人心掌握術と、

未来予知とも言えるような先見の明を持っています。

その未来予知により、自分の寿命と無惨が自分の屋敷の場所に気づきそうなことを感じ取り、

自分を囮として、無惨が現れた時、屋敷ごと爆発し、自殺しました。

あまね

出典:鬼滅の刃 コミックス14巻より

産屋敷耀哉の妻です。

産屋敷家は、短命の呪いを神頼みで逃れようとし、

神職の一族から嫁をもらうという風習がありました。

そしてあまねは、神主の娘として、耀哉と出会うことになります。

その時、耀哉は13歳、あまねは17歳でした。

初めは、おそらくですが、この結婚にあまり気乗りしていなかったのでしょう。

しかし、嫌ならばこの話を断るという、耀哉の思いやりに触れ、

結婚を決めました。

1男4女の5人の子宝に恵まれ、長男と三女四女を残し、

おそらく同意の上で、夫・耀哉に最後まで添い遂げました。

御年27歳でした。

ひなき・にちか

出典:鬼滅の刃 コミックス16巻より

耀哉とあまねの5つ子の内の長女と次女の双子です。

産屋敷家の子は、男児は黒髪、女児は白髪になります。

姉妹たちは見分けがつけづらいのですが、髪飾りによって見分けられます。

長女・ひなきは右側に赤い紐、にちかは左側に黄色い紐の髪飾りをつけています。

2人とも普段は、耀哉の世話役をしています。

ひなきは、炭治郎が呼ばれた柱合会議の際、鱗滝からの手紙の読み上げをしていました。

2人は、耀哉の自爆計画の時にも、耀哉から離れることはせず産屋敷邸に残り、

耀哉、あまねと共に最期を迎えました。

輝利哉(きりや)

出典:鬼滅の刃 コミックス17巻より

耀哉とあまねの唯一の息子で、次の当主です。

初登場は、炭治郎の入隊試験の時で、女の子の格好をしていました。

産屋敷家では、呪いへの願掛け的なものとして、男児でも13歳までは女の子として育てられます。

5つ子の中では唯一の黒髪なので見分けは簡単です。

産屋敷邸爆発計画の時には、次期当主として生き残るために、

屋敷からは離れていました。

耀哉の死後、8歳という若さにして当主となり、

爆発直後の最終決戦の指揮を執りました。

自分の指示が裏目に出てしまうと、周りの声が聞こえなくなるほど気が動転したり、

最終決戦勝利後、生き残った柱に感謝を伝えた際に、自分の行動を肯定されると、

緊張の糸が切れたように泣いてしまうなど、

当主と言えど、まだ子どものような部分を持っていました。

くいな・かなた

出典:鬼滅の刃 コミックス17巻より

耀哉とあまねの5つ子の三女、四女です。

くいなは菊、かなたは藤の髪飾りを付けています。

2人は性格が正反対で、くいなは運動神経がよく活発で気が強いのに対し、

かなたは運動神経が悪く気弱で、蜘蛛に手の甲を這われ、気絶をした経験があります。

三女・くいなは、無惨が復活し、集まった隊士たちが餌となってしまうという判断ミスをし、

自信を失い、周りの声も聞こえなくなった輝利哉に、

強烈なビンタを浴びせ、目を覚まさせました。

その時かなたは、横で驚いていました。

くいなはビンタ後、自己嫌悪に陥り、かなたは何もできなくて申し訳ないと思っていました。

最終決戦後は、輝利哉と共に柱に感謝を伝え、共に泣きました。

まとめ

以上で鬼滅の刃の鬼殺隊の最高幹部「産屋敷家」紹介を終わります!

次の記事では、炭治郎の同期メンバーについて書きたいと思います!

読んだことがない人は、是非読んでみてください!

読んだことがある人も、何周でも読み返しましょう。

読み直すことでの新しい気づきがあるでしょう。

ちなみに筆者はまだ2周しかできていません…

鬼滅の刃の読者が増えると嬉しいです。(誰目線)

私がこれまで読んできた漫画の紹介も順次していきます!

では、また!

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